日常から始める体の使い方:素足で走る練習①

からだはしほん
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ちゃお〜!

本当の体の使い方を手に入れるためのブログです。一緒に体について研究し考えましょっ♪

古武術の考え方

日本には従来から素晴らしい考えと技術があります。

体をうまくリラックスさせて、必要最小限の力加減を知れば、最大限のパワーが発揮され、素早く対応もできると言うものです。

柔和な者でも剛直な者を制御することが出来るし、弱い者でも強い者を制御することが出来る」と言う武術・武道の考え方です。

まずは安全が確保できる場所で走ってみる

私が裸足で走る場所は畑の一角で剪定チップが敷かれているフカフカした場所です。
そこで素足で行っています。
初めは自分が『ここなら安全』という場所から行うのが最適です。
その方が余計なストレスもなく、素足感覚が養われて、しかもすごく気持ちいいんです!

徐々に慣れてきたら周りの安全が確保できそうな場所で歩いたり、走ったりすると楽しいです。

私は最初から裸足は怖い臆病者なので、靴下で体育館のランニングコースを走り試したり、ギョサンを履いて走る練習をしています。

足の運び方や着地の仕方

足の運び方や着地の仕方については、基本的に3つの原則があります。

三原則

・蹴らない
・伸ばさない
・力まない

最も大切なのは地面と喧嘩しない”ふんわり着地”

前にも書いたブログがあるので是非読んでみてください▼

7kmのランウォーキング

安全な場所では靴下や裸足、ギョサンで走り、シューズを履くより走りやすことは実感していましたが、普通の路上を走るとなるとちょっとまだ勇気が入ります。

んな訳で、シューズを履いて7kmのランウォーキングをしてみました。

もちろん自分の体と対話しながらなので、ペースは遅いです。歩いて確認しては走り、自分と対話しては走りの繰り返しです。

気付き

・肩の力を抜いて走れると楽
→肩に力みがあるのか、右肩が痛くなる
・足首に圧迫感が出てくる
→ふんわり着地ができていない
・筋肉痛にはならなかった
・程よい疲れ具合でクタクタにはならなかった

いろいろ考えながら歩いたり走ったりしていると目的地まではあっという間♪

15kmのランウォーキング

今度は7.5kmの道のりを往復ランウォーキング。

合間に練習をするというちょっとハードなランウォーキング(笑)

7kmの時よりも起伏があって、まだまだ慣れていない登り坂が多かったので、自分との対話が長引きました…それでも遅刻ギリギリで到着できました。

行きはまだ元気でしたが、帰りは途中までは空腹との戦いでした…
ただただ歩く走るって感じになっていたけど、それはそれで脱力が勝手にできている感じで良いかも!?って考え始めたらなんだか元気になりました!

気付き

・登り坂だと踵から行きがち
→シューズ履いているせい?
・両足首の外側と甲側が着地の度に痛む
→ふんわり着地ができていない
・右肩がやっぱり痺れた感じになる
→気付いたら下向いて走ってるから?

MAN SANDALS

調子に乗ってMAN SANDALS(マンサンダル)デビューも企んでいます!

ざっくりと書くと靴やシューズから裸足への架け橋となる履物です。

一度試しに履かせてもらった時の軽さと心地よさに惹かれていました。が、まだそこまで手を出す勇気もなく(笑)過ごしていたのですが、走り始めるとやっぱ欲しくなります!

最近は靴を履いて走ることが煩わしく思えてきていたので、そろそろ暖かくもなってくるだろうしと思って手に入れようと決心しました。まだまだちょい履き程度に纏っていますが、これから徐々に活躍してくれそうです。楽しみ〜!!

早く履いて走ってみたいな〜♪

参考図書▼

https://amzn.to/2Qv207j



あなたの体はあなた自身がちゃんと大切にしてあげてください。

何よりもこのブログを読んでくれたあなたに、健康と希望を少しでも与えられたら幸せです!

より豊かに生きるためには富の源泉でもある健康と言うあなたの資産を大切にしていきましょー!!!共に豊かになりましょう。

ちゃおちゃお!

H e a l t h  i s  w e a l t h .

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